『俺たちの箱根駅伝』に出演する雅久(GAKU)さんは、7人組J-POPボーイズグループ・aoenのメンバーです。
ドラマでは、箱根駅伝の常連・東西大学3年の芥屋信登(けや・のぶと)役を担当。芥屋は5区を走るエリートランナーで、“ニュー山の神”と呼ばれる大会注目の選手です。
2026年10月5日に出演が正式発表され、『俺たちの箱根駅伝』は10月10日(土)21時から日本テレビ系でスタートします。
雅久さんを先にまとめると
・aoenでは「GAKU」として活動
・『俺たちの箱根駅伝』では芥屋信登役
・芥屋は東西大学3年の“ニュー山の神”
・5区を走るエリートランナー
・毎日走り、食事やフォームまで意識して役作り
・10月7日開始の『仮面教師』にも出演
この記事では、雅久さんが『俺たちの箱根駅伝』で何役を演じるのか、芥屋信登の人物像や雅久さん自身の活動まで、分かりやすくまとめます。
『俺たちの箱根駅伝』雅久は芥屋信登役|“ニュー山の神”を演じる
雅久さんが演じるのは、東西大学3年の芥屋信登です。
芥屋は“ニュー山の神”と呼ばれる実力派ランナー。爽快な走りとスマイルでファンを魅了する、劇中の箱根駅伝でも特に注目されている選手として登場します。
東西大学は、山本耕史さん演じる平川庄介が率いる箱根駅伝の常連校。
山下智久さん演じる甲斐真人が関わる明誠学院大学とは別の大学なので、「雅久さんは明誠学院のランナー役?」と思った方はここを押さえておくと分かりやすいです。
芥屋信登は東西大学3年・5区を走る注目ランナー
芥屋信登は、箱根駅伝の5区を走るエリートランナーです。
箱根駅伝の5区といえば、山を上っていく区間。ドラマでも芥屋は“ニュー山の神”という呼び名を持つ人物として設定されています。
公式発表で確認できる芥屋の特徴を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役名 | 芥屋信登 |
| 所属 | 東西大学 |
| 学年 | 3年生 |
| 担当区間 | 5区 |
| 呼び名 | ニュー山の神 |
| 特徴 | 爽快な走りとスマイル |
| 位置づけ | 今大会一の注目選手 |
主人公側の大学に所属する人物ではありませんが、箱根駅伝本番で強く意識されるライバル校の注目ランナーとして見ると、役柄をつかみやすそうです。
なお、放送開始前の2026年10月5日時点では、芥屋がレースでどのような展開を見せるのかまでは公式に詳しく明かされていません。
ここは先の展開を推測せず、本編で確認したいところです。
雅久は毎日走りフォームまで研究して役作り
雅久さんは、芥屋信登を演じるために実際のランナーを意識したかなり本格的な準備をしています。
本人のコメントによると、原作と台本を繰り返し読みながら毎日走り、箱根駅伝の選手を参考に体型や食事まで意識して役作りを進めたとのこと。
さらに、5区を走るエリートランナーに見えるよう、走りのフォームも研究し、指導を受けたことを明かしています。
単にランニングウェアを着て走る役ではなく、「箱根を走る大学生ランナー」に見えるところまで作り込んでいるわけですね。
雅久さんはダンスだけでなく、バスケットボールやスケートボードも得意と紹介されているメンバーです。もともとの運動能力に加えて、今回の役作りでどこまで駅伝選手らしい走りを見せるのかも見どころになりそうです。
雅久は何者?aoenのGAKUとして活動
雅久さんは、7人組J-POPボーイズグループ「aoen(アオエン)」のメンバーです。
aoenでは「GAKU」の名前で活動しています。
「雅久」と「GAKU」で別の人物に見えるかもしれませんが、どちらも同じ人物です。
ユニバーサルミュージックの公式プロフィールによると、aoenは2025年に結成。優樹、琉楓、雅久、輝、颯太、京助、礼央の7人で構成されています。
雅久さんの基本情報を簡単に整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 雅久 |
| 活動名 | GAKU |
| 生年月日 | 2004年4月25日 |
| 出身地 | 長野県 |
| 血液型 | O型 |
| 所属グループ | aoen |
| 得意なこと | ダンス、バスケットボール、スケートボードなど |
つまり『俺たちの箱根駅伝』だけを見て雅久さんを知った方にとっては、「若手俳優だと思ったら、実はaoenで活動するアーティストだった」というところが、一番分かりやすい人物像です。
雅久=GAKU|aoenのメンバーとして活動
aoenは2025年に結成された新世代J-POPボーイズグループです。
グループ名には「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」と「みんなを応援するグループ」という意味が込められています。
雅久さんはそのメンバーの一人で、音楽活動やライブだけでなく、テレビ番組などにも活動の幅を広げています。
2026年には『ヒルナンデス!』への生出演や『あざとくて何が悪いの?』へのVTR出演など、個人でテレビに登場する機会も確認できます。
『俺たちの箱根駅伝』をきっかけに初めて雅久さんを知った方は、俳優専業ではなくaoenで音楽活動をしながら映像作品にも挑戦している人物と覚えておくと分かりやすいでしょう。
『仮面教師』にも出演し俳優活動が続く
雅久さんは『俺たちの箱根駅伝』だけでなく、2026年10月7日スタートのドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』にも出演します。
演じるのは、萬海学院の元生徒・藤田良樹です。
中京テレビの公式発表では、水戸と拓実が学園の真相を追う中で出会い、物語後半の重要な鍵を握る人物と紹介されています。
放送予定を並べると、
・10月7日:『仮面教師~妻を亡くしたその日から』スタート
・10月10日:『俺たちの箱根駅伝』スタート
と、同じ週に出演ドラマが続きます。
そのため2026年10月は、aoenのGAKUとして雅久さんを知っている人だけでなく、ドラマを見て初めて雅久さんを知る人も増えそうです。
『俺たちの箱根駅伝』で雅久の芥屋信登役に注目したいポイント
『俺たちの箱根駅伝』で雅久さんを見るときは、「本物の大学ランナーに見える走り」と「芥屋スマイル」の2点を押さえておくと、役柄をより楽しめそうです。
芥屋は単に速い選手ではなく、爽快な走りと笑顔でファンを魅了するスター性のあるランナーとして設定されています。
一方で雅久さん自身も、ランナー役を形だけで演じるのではなく、毎日のランニングや食事、フォームまで準備して撮影に臨んでいます。
プロフィールだけでは分かりにくい部分ですが、雅久さん自身の運動能力と、役のために積み重ねたトレーニングが重なる役と見ると、今回のキャスティングをより理解しやすくなります。
“ニュー山の神”の走りと「芥屋スマイル」が見どころ
本人が特に見てほしいポイントとして挙げているのが、「芥屋スマイル」です。
芥屋は5区を走る実力だけでなく、爽やかな笑顔でもファンを引きつける人気選手。
そのためドラマでは、
・5区のエリート選手らしい走り
・ライバル校の注目ランナーとしての存在感
・ファンを魅了する「芥屋スマイル」
あたりがチェックしたいポイントになります。
『俺たちの箱根駅伝』は10月10日(土)21時から日本テレビ系でスタートします。
同じ『俺たちの箱根駅伝』では、大原由暉さんも西南大学2年・和田風太役で学生ランナーを演じます。ほかのランナー役が気になった方はこちらもチェックできます。
まとめ|雅久は『俺たちの箱根駅伝』で芥屋信登役を演じるaoenのGAKU
今回は、『俺たちの箱根駅伝』に出演する雅久さんについて紹介しました。
・雅久は7人組J-POPグループ・aoenのGAKU
・『俺たちの箱根駅伝』では東西大学3年・芥屋信登役
・芥屋は5区を走る“ニュー山の神”
・毎日走り、食事やフォームまで意識して役作り
・「芥屋スマイル」も見どころ
・10月7日開始の『仮面教師』にも藤田良樹役で出演
『俺たちの箱根駅伝』を見て「雅久って誰?」と思った方は、まずaoenのGAKUとして活動するアーティストで、劇中では“ニュー山の神”芥屋信登を演じる人物と押さえておけば大丈夫です。
本人がフォームまで研究したという走りと、芥屋のスター性を表す「芥屋スマイル」が、10月10日の放送でどう描かれるのか注目です。
参考情報
・aoen/UNIVERSAL MUSIC JAPAN公式BIOGRAPHY
・non-no web|雅久(GAKU)プロフィール・インタビュー

