ケイトロータス選手を見て、「何人なんだろう?」「ハーフなの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
整った顔立ちに加えて、「ケイト・ロータス」という名前も海外にルーツがありそうに聞こえますよね。
結論からいうと、ケイトロータス選手は兵庫県出身で、日本の女子総合格闘家としてRIZINなどで活躍しています。
一方で、ハーフなのか、両親の国籍がどこなのかについて、本人が明確に公表した情報は確認できません。
過去の取材でも「ハーフなの?」という質問に対し、本人ははっきり否定するのではなく「ご想像にお任せします」という趣旨で答えています。
そのため、「両親とも日本人」「純日本人」と断定するより、公表されている範囲ではハーフかどうかは不明とするのが正確です。
この記事では、ケイトロータス選手の国籍・ハーフ説から、本名、名前の由来、プロフィール、そして2026年10月のRIZIN最新試合までまとめます。
ケイトロータスの国籍は?ハーフなの?
ケイトロータス選手について確認できるのは、兵庫県出身の日本の女子総合格闘家として活動しているということです。
RIZIN公式プロフィールでも出身地は日本・兵庫県として紹介されています。
ただし、「両親とも日本人」「外国にルーツがある」といった家族の国籍について、本人や公式プロフィールが明確に公表した情報は今回確認できませんでした。
ハーフかどうか本人は明言していない
ケイトロータス選手はデビュー当時から、その顔立ちや名前から「ハーフなの?」と聞かれることがあったようです。
2020年にゴング格闘技の取材を受けた際には、
「ハーフなの?とかいろいろ聞かれますが、その辺はご想像にお任せします」
という趣旨で答えています。
つまり、本人自身がハーフ説を明確に肯定・否定したわけではありません。
ネット上では「純日本人」「両親とも日本人」と紹介されることもありますが、確かな一次情報が確認できない以上、断定はしない方がよさそうです。
「ケイト」は本名!漢字では「恵音」
「ケイト」という名前を見て外国風のリングネームだと思った方もいるかもしれません。
実は、「ケイト」は本名です。
本人はインタビューで、本名の名前部分を漢字で「恵音(けいと)」と書くことを明かしています。
母親からは名前について、
「あなただけの音」
「恵まれた音を拾って生きなさい」
という意味を教えてもらったそうです。
また、報道や格闘技データでは本名を大山恵音(おおやま・けいと)と紹介されています。
「ロータス」の由来は蓮の花
では、なぜ「ケイト・ロータス」というリングネームになったのでしょうか。
本人によると、「ロータス」は英語で蓮を意味し、蓮の花が好きだったことから付けた名前です。
つまり、
- ケイト=本名の「恵音」
- ロータス=好きな蓮の花
を組み合わせたリングネームということになります。
外国人風に聞こえる名前も、「ケイト」は本人の本名だったんですね。
ケイトロータスのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リングネーム | ケイト・ロータス |
| 本名 | 大山恵音(おおやま・けいと)と報道 |
| 生年月日 | 1998年3月16日 |
| 年齢 | 28歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 身長 | 164cm |
| 所属 | フリー |
| バックボーン | 空手・柔道 |
| 主な舞台 | DEEP JEWELS・RIZIN |
ケイトロータス選手は、兄の影響で5歳から空手を始めました。
空手では全国大会ベスト8を経験し、12歳からは柔道にも取り組んでいます。
その後はいったん格闘技から離れ、フィジークにも挑戦。
22歳ごろ、減量のために始めたミット打ちをきっかけにMMAの世界へ進みました。
兄や母親も格闘技人生に影響
ケイトロータス選手の競技人生には、家族の存在も大きく関わっています。
空手を始めたきっかけは兄の影響でした。
また「恵音」という名前の意味を教えてくれたのは母親です。
家族について公表されている情報は限られていますが、格闘技や名前の由来をたどると、家族とのつながりが現在のケイトロータス選手につながっていることが分かります。
一方で、両親の国籍など公表されていない部分については、推測で決めつけないよう注意したいところです。
2026年10月3日にNOEL戦で勝利
ケイトロータス選手が現在あらためて注目されている理由のひとつが、2026年10月3日の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」です。
NOEL選手と49.0kg契約で対戦し、3ラウンドを戦い抜いた末、判定2-1で勝利しました。
このカードは当初2026年8月に予定されていましたが、ケイト選手が左膝を負傷したため延期。
ケガから復帰して迎えた試合で白星を挙げたことになります。
2024年の超RIZIN.3でRENA選手と対戦したころから知名度が大きく上がりましたが、その後もRIZINやDEEPで経験を重ねています。
以前の記事などで見かける「11戦5勝6敗」という数字は2024年時点の古い戦績なので、現在のケイトロータス選手を知るうえでは注意が必要です。
ケイトロータスはなぜハーフに見えると言われる?
ハーフ説が出る理由として大きいのは、やはり名前と顔立ちでしょう。
特に「ケイト・ロータス」というリングネームだけを見ると、外国人選手と思った人がいても不思議ではありません。
ただ、「ケイト」は本名の「恵音」。
そして「ロータス」は蓮の花に由来しています。
名前だけを理由に「外国人」「ハーフ」と判断することはできません。
公表されている情報を整理すると、
- 兵庫県出身
- 日本の女子総合格闘家として活動
- 「ケイト」は本名
- ハーフかどうか本人は明言していない
- 両親の国籍について確かな公表情報は確認できない
というところまでが、現在確認できる内容です。
まとめ
ケイトロータス選手は、兵庫県出身でRIZINなどで活躍している女子総合格闘家です。
「ケイト・ロータス」という名前や整った顔立ちからハーフと思われることがありますが、本人はハーフかどうかを明確には公表していません。
そのため「純日本人」「両親とも日本人」と断定するよりも、公表情報では不明とするのが正確です。
一方、「ケイト」は本名で、漢字では「恵音」。ロータスは好きな蓮の花から付けられています。
2026年10月3日のRIZIN LANDMARK 16ではNOEL選手に判定勝ちしており、格闘家としても再び注目が集まっています。
国籍やルーツが気になって検索した方も、名前の由来やこれまでの経歴を知ると「ケイト・ロータス」というリングネームの見え方が少し変わるかもしれません。
参考情報
- RIZIN公式|ケイト・ロータス vs. NOEL 試合結果
2026年10月の最新試合結果・判定内容を確認できます。
RIZIN公式「ケイト・ロータス vs. NOEL」試合結果 - RIZIN公式|RIZIN LANDMARK 16 計量結果
ケイト・ロータス選手の身長や計量時の体重などを確認できます。
RIZIN LANDMARK 16 計量結果 - 週プレNEWS|ケイトロータス インタビュー
「ケイト」が本名で漢字は「恵音」であることや、「ロータス」の名前の由来、兵庫県出身、格闘技経歴などを本人インタビューから確認できます。 週刊プレイボーイ
週プレNEWS「ケイトロータスが戦い続ける理由」 - ゴング格闘技|ケイト・ロータス デビュー時インタビュー
空手・柔道・ボディビルからMMAへ進んだ経歴や、「ハーフなの?」という質問に対する本人の発言を確認できます。 ゴング格闘技 – GONKAKU
ゴング格闘技「新たな美女ファイターがデビュー」

